年 譜

和暦 西暦  歳 出来事
大正8年 1919年 1月8日    片貝町 (現九十九里町田中荒生) 生 
昭和10年  1935年    大妻高等女子校卒業 
昭和57年  1982年   63歳 九十九里浜を描き始める。海の家大野屋営んでいた実兄(鈴木源左衛門)の急逝がきっかけとなって海の家を引き継ぐ。ガランとして広く殺風景であった海の家を飾ろうと思い、一角をアトリエとして描き始めた。目の前は、延々と続く九十九里浜である。生まれ育った美しい自然の浜をこよなく愛し九十九里浜を主に描く。 
昭和59年  1984年   65歳 第4回サンケイ現代洋画展入選  「槍ヶ岳」
昭和59年  1984年   65歳 第36回千葉県展入選  「秋光」 
昭和60年 1985年  66歳  東金市在住の洋画家斎藤良夫氏に師事 
昭和61年  1986年3月   67歳 第30回新槐樹社展入選  佳作「波濤」  入選「黄昏」 
昭和61年 1986年3月   67歳 テレビ放送 NHK関東ネットワーク私の小紀行 「九十九里いわしの詩」 
昭和61年  1986年5月6日   67歳 テレビ放送 「旅バンザイ」
昭和61年  1986年   67歳 毎日新聞所載 「九十九里の美しさ観光客に」  
昭和61年  1986年   67歳 赤旗新聞所載 「ふるさと九十九里描きつづける」 
昭和62年  1987年3月   68歳 第31回新槐樹社展入選 佳作「怒涛」 
昭和63年  1988年3月   69歳 第32回新槐樹社展入選 会友優賞 「朝焼」 
昭和63年  1988年7月   69歳 テレビ放送 焼きたてマドレーヌ 「海描き続けて」 
昭和64年  1989年  70歳 身体を壊し一年休みをとる 
平成元年  1989年12月10日   70歳 東京新聞所載 「筆先に九十九里女の果敢さ」
平成2年  1990年3月   71歳 第34回新槐樹社展入選 会員推挙「朝凪」 
平成3年  1991年3月   72歳 創立35周年記念新槐樹社展 佳作「九十九里浜の冬景色」 
平成3年  1991年   72歳 テレビ放送 NHK千葉 「わがまちこの人」 
平成3年  1991年   72歳

テレビ放送 テレビ朝日 いつか行く旅「黒潮踊る鰯の町」

旅人みなみらんぼう 

平成3年  1991年12月25日    夫 望月八郎 逝去
平成4年  1992年3月   73歳 第36回新槐樹社展入選 佳作 「風」
平成4年  1992年4月9日   73歳 千葉日報所蔵 「酒井登志男生 わたしの徒然草」
平成5年  1993年12月   74歳 テレビ放送 NHK列島ドキュメント 「心の故郷を描き続けて」
平成9年  1997年7月  78歳 個人美術館を設立 「望月定子美術館」
平成9年  1997年8月28日   78歳 千葉日報所載 「私財投じ美術館」
平成11年  1999年9月   80歳 テレビ千葉 ほっと!HOT!ちば 「街の小さな美術館めぐり」
平成13年  2001年5月15日   82歳 千葉日報所載  「九十九里の荒波に思い」
平成18年  2006年   87歳 サンケイ新聞所載 「元気が出る八七歳」
平成18年  2006年12月   88歳 地域新聞所載 「米寿を祝う望月定子さん
平成19年  2007年1月1日   88歳 東京新聞所載 絵で伝える九十九里浜
平成19年  2007年4月25日   88歳 美術館開設十周年記念展開催
平成19年  2007年4月25日   88歳 読売新聞社所載 「絵は命」八十八歳女性画家
平成19年  2007年4月29日   88歳 千葉日報所載 「地域文化の発信拠点に」
平成20年  2008年4月5日   89歳 美術交流展 「現代中国書画家と地元作家」
平成20年  2008年4月8日   89歳 千葉日報所載 「多彩に美術交流展」
平成20年  2008年4月17日   89歳 読売新聞社所載 「中国人画家展」
平成20年 

2008年9月26日 

 89歳 望月定子 未明逝去 享年89歳