木暮隆之個展

 

九十九里アートムージアム望月定子美術館内アートスペースにおいて

2016/10/6(木)~16(木)入場無料

 

月の庭窯

 美術館から北へ、およそ三キロの地点にある【望月工房宮島】は様々な形態の陶の器を制作する施設として在り、遠来近在からの作陶希望者を対象に教室も開いております。

割り薪で焼成する窯、化石燃料で焼成する窯、それぞれは掌にのる小さな作品から一抱えもある大壷までも焼成できる容量があります。

 大型轆轤(ろくろ)を設置した作陶教室はちょっとやってみたいという「体験的」なものから「技術完全習得窯焼成」まで、専門家が懇切丁寧に笑顔で指導いたします。 自作陶器を使い眺めるのもまた楽しい人生でしょう。

 

住所: 千葉県山武郡九十九里町田中荒生414 (宮島公園傍)


教室のご案内

 

望月工房 月の庭窯 作陶教室  

世の中は、見渡すと誰でもが自由にふるまえ、まったく専門的な知識がなくとも気楽に参加でき、手続きも簡単に何でも行うことができる様な時代と成っております。情報化時代といわれ、人々は意識をしなくても経済社会の内実が目から耳から流入し、ホームセンターにゆけば自分でつくれそうな塩梅の材料はなんでもかんでも売っております。その気になれば家の一軒くらい立つ材料だって手に入りましょう。作ることの自由を楽しめる、いやはやまったく素晴らしい世の中でございますだ。

 

現在『望月工房』では土を材料にした器をつくる為の教室を開いております。やさしくはないけど難しく考えずに、誰でもがその日から器という形を創りだすことが可能なプログラムで開いております。大きな壷も花を活ける小さな壷も、御飯を食べる茶碗やどんぶり、皿でも湯のみでも、急須や徳利とかなんでもかんでも生活で使う器を自分の手で作ってみましょう。上手いとか下手とか関係なく、何しろ自分で作ることを楽しみましょう。自分の好きな大きさで、形も厚みも思いのつくままに、凹ましたり凸っ張らしたり、くっつけたり削ってみたり勝手気ままに作ったらよろしいのでございます。作った器は自分で使うのも楽しいけど人にプレゼントしても喜ばれることでございましょう。「まあ!あの人がこんな素敵な器を贈ってくれるなんて、いやあ嬉しいいわあ!」なんてこととなるでしょう。  土を練ったり、作り方のポイントを口伝指導するのはNHKBSフジで紹介された、木暮隆之が担当いたします。 「ふう~ん、、おもしろそうだから土でもひねくってみようかなあ、、、」と思いたったら吉日。早速連絡をしてみてくださいませ。

 

教室日 毎日9時から18時ごろまでの時間

 

283-0103千葉県山武郡九十九里町田中荒生414-56 

 

 月の庭窯 木暮 隆之

 

至とうがねÈ090―9197―5297

 

 

 

九十九里高校 

 

 

 

 

 

 


教室のご案内

望月工房では、蕎麦工房の他に陶芸工房があり、そこで教室のあとにお蕎麦の試食会もできます。素晴らしい作品に囲まれて、打ちたての美味しい蕎麦を味わいながらの反省会も楽しいものです。工房の外は、宮島公園で、釣り人にも人気のスポットで春には桜も風情を加え、四季折々時の流れをゆっくりと感じさせてくれる所です。

 


2015/5/8 読売新聞掲載

美術館の「手打ち蕎麦や」が読売新聞に掲載されました。毎週木曜日に美術館内で手打ち蕎麦を召し上がって頂いてます。只々美味しいお蕎麦を打ち、皆さんに美味しいって喜んで頂けたら最高です。